十年以上会場の飾り付けをお願いしていたご近所の吉田さんが今年の夏亡くなられた。
数ミリのゆがみも許さず 自分はまっすぐに飾っている 曲がっているのは鳩居堂さんの壁のほうだ というような方だった。
自分がいなくなってもやっていけるよう 人を残し 仕込んで下さった。
みんなで黙とうをささげる。
各分野の専門家ではあっても 書の分野の専門家ではない人々が 好きなことを言う私の言葉を現実にしてきて下さったのがこの書作展の歴史になっている。
二年前の平安時代の華やかさを中心に押し出した時に比べ 今回は 平家 という強い想いが会場に現れた様な気がして帰路につく
写真の作品は 共に歩んできた という気持ちから 共
11月29日
皆様お出かけ下さいましね
4日4時まで以外は終日会場におります。